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zoom RSS レンタル酸素ハウスと酸素濃縮器

<<   作成日時 : 2011/01/02 23:42   >>

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前回の続きです。
ペット用酸素ハウスの我が家の使い方をご紹介します。
超長いですが、必要としてる方には参考になるかと思いますので....
必要じゃない方は最後の動画、見てってください♪

↓↓これ↓↓がレンタルしたテルコム株式会社の酸素ハウスと酸素濃縮器。
〜小型ケージの場合〜
レンタル料は初期費用として、基本料金10,000円+搬入費5,000円+搬出費5,000円。
使用料は月ごとに精算されます。
1日=1,000円計算ですが、月額上限の設定があり、max15,000円です。
搬入出方法によって費用が変動するようです。
我が家は自家用車を出し受け取りに行ったので運搬費なしでした。


※↑↑写真左側が酸素ハウス。右はビニール囲いしたぷぅちゃんの竹かご。↑↑

濃縮器は、チューブをつなげたらボタン1つで適切な濃度の酸素が供給されるようになってますので、使い方は簡単。

また、ハウスの方にはいくつもの小窓が付いており、
その窓ひとつひとつを開け閉めする事により
窓毎に割当てられた濃度数値があるため、
ハウス内を30〜36%で酸素濃度調節が可能になっています。

空気中の酸素は21%程だそうです。
酸素濃度40%以上というのは連日吸い続けるには肺に良くないとされているようです。
病院でも40%以上の濃度というのは、
もうダメかも...という状況時のみに使用するようです。

酸素ハウスの小窓を全部閉めても、上部に通気口がある為、
呼気などが循環し、ハウス内の酸素濃度は40%を超える事がない作りになっているとの事。


サイズは2種あるようです。
うちは小型サイズ《巾60cm×奥行き40cm×高さ40cm》のもの。

それに対してぷぅちゃんのケージサイズは
《巾25cm×奥行き45cm×高さ33cm》

大きさ的にはケージがそのまますっぽり入るサイズ。
が、
ハウスの入り口は観音開きではありますがちょっと小さめで、
その入り口からは普段使っているケージは入れられないかも(まだ試してません)。

故ぽんた君をお迎えした当初使っていた竹カゴが、
一回り程小さいのでそれだと入り口から入るかも...(まだ試しておらず)。

けれどもう1つ問題が。
竹カゴの入り口と、ハウスの入り口の付いてる“面”が違うのです。
ハウスに竹かごを入れる場合、竹かごの長い面に細工するしかありません。
もしくは全く別のケージを用意するか、
ハウスにそのままぷぅちゃんに入ってもらうか...
多分、っていうか、後者は絶対に無理。
そして身動きのとれるぷぅちゃんは、
気に食わない場合絶対に暴れる事でしょう。
暴れられては元も子もありません。(呼吸困難発生!!)

なので当面はオリジナルな使い方でいこうと思っています。
ひなろうさんからレンタル酸素のご教授をいただいてから、
使用された方のブログなどを見て回りました。
メーカーのサイトにも書かれていましたが、
こうした使い方も間違いではないみたいです。

ただし、密閉したり、通気口が少なすぎないようにだけは注意しています。
前述のように、40%を超える濃度を長く吸い続けさせるのはとても良くないみたいなので。
専用ハウスを使えれば、濃度の心配をする事はありませんが、
今の状態で使っていきたいので正しい酸素濃度を知る事はできません。
酸素濃度計というものがあるのですが、4万円もします!

前面のビニールは通常、下部分を↑↑↑↑の写真のようにまくり上げていますが、
高濃度酸素というのは下の方にいく性質があるそうなのです。
ビニール、下部ではなく、上部か中部を抜く形にした方がいいのかもしれませんね。

ですが今の状態でも、かなりの効果を実感しています。
自宅で24時間、高濃度酸素を流すようになって、
呼吸の激しい乱れは激減しました(口のパクパクはしっぱなしですが)。
顔色もとっても良くなり食欲もとっても増えました。
(呼吸が楽になった事により、食べる行為自体が楽になったのでしょう)

↑↑カゴ前面のビニールの隙間から覗き見〜↑↑
奥上部の鏡付きおやつ入れ(おやつは手前のものにしか入ってません)、
ぷぅちゃんの定位置なのでそこには直撃にはならなように、
右側のブランコの上部手前にチューブの先端を差し込んでます。

メーカーサイトや使用された方も書いていましたが、
酸素ハウスに入ることによって呼吸が楽になる事をわかり、
自らハウスに入っていくようになるコが多いようです。

偶然なのかもしれませんが、
ぷぅちゃんもチューブの存在をそんな風に思ってるみたいです。
苦しそうな時、ブランコに乗って
上から降り注ぐ酸素を浴びてるような時があります。
私だけじゃなく、家族もそう感じているようです。


それから、放鳥前はビニールハウス内と外との空気を少しずつ馴染ませるようにしています。
急激に濃度の低い場所に来るのは肺や気嚢に大きな負担をかけてしまうからです。
ビニールを2段階くらいで徐々に開けるようにし、
ちょっと離れた場所から『フーーーーーーッ』と息を吹きかけたり、
扇いだりして空気を混ぜるようにしています。


お散歩中も、いつも近くに酸素チューブが出現しています。
激しい呼吸困難が起こった場合は、
チューブを顔に向けて酸素を送ってあげます。
するとチアノーゼがみるみる引いていくんです!

この動画、冷静に見るとパソコンはぷぅちゃん仕様になってるし、
最後に出てくる私、まるで弥勒菩薩...(笑)

〜ケータイの方はこちらからどうぞ〜

そうそう、先生からの指導もあり、
ビニールハウス内の温度は26〜28℃。
湿度は40%になるようにしています。
温度30℃まではいらないと言われました。
“病鳥”の看護には30℃以上って思ってたんですが
一概に言える事でもないみたいですね。



☆☆☆今朝のぷぅたいじゅう☆☆☆
       ??g 
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