文鳥春秋 (旧 さくらんぼ爆弾)

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<<   作成日時 : 2010/12/06 19:26   >>

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命あるもの それぞれが それぞれにみあった天寿を全うします
ペットは、飼い主が最期までお世話してあげるのが、やはりお互い幸せなんじゃないかと思っています。
そう思っていても...


今日の日記は重いかも...

ぷぅちゃんが今の病気で闘病するようになったのは4月の事。
もう8ヶ月。
正式な病名はつけられていないけれど、気嚢を悪くしてしまい、
もう、治る見込みは0%。

病気だと判る前、22〜23gあった体重も今は17〜18g。
ヒナのような体重です。
見た目はしっかり大人の、いい女なんですけどね♪
ふわふわの大人の羽毛に包まれた身体はとってもちいちゃくなって儚げです。

2〜3日おきの通院も、高濃度酸素をたっぷり浴び、
注射をしてもらう、呼吸障害の症状を和らげるためだけのもの。
最近は更に酸素濃度をあげてくれているようですが、
この処置もだんだん効き目がなくなってきました。
“なくなってきた”というより、
ぷぅちゃんの病状が進行しているというのが正しいです。

先生に宣告されたわけではないけれど、
もうあまり長く一緒にはいられないかもしれない...
って、毎朝晩、ぷぅちゃんを抱っこしてなでなでしながら思ってしまいます。

ぷぅちゃんに悟られないよう明るい声で話しかけたり、
抱っこ中にそんな事考えたりしないようにしてみても、
声を出せない、1日中ハクハクして、
時折苦しそうに呼吸を乱しているそんなちっちゃなコが病気と闘ってるのを見ていると、
どうしてもそんな考えばかりが頭に浮かんでしまいます。

もちろん!!
長く一緒にいられたらそれ程嬉しいことはないけれど、
苦しみが長く続くのはかわいそうで...。
今通院してる事が、果たして正しいのかなぁ?
と考えてしまいます。


日曜ドラマ『ドリトル』の来週の予告。
ドキッとしました。
テーマは“安楽死”のようでした。

私は反対派です。
でも実際、つらそうにしてるコを、
つらい症状のまま命を繋いでいくのは、
そのコも飼い主にとってもこんなにしんどい事なんだな...。
って実感しているこの頃です。


こんな事書いてゴメンネ ぷぅちゃん。
一番がんばってるのはぷぅちゃんなのにね。ちょっと弱気になっちゃったよ。
今日は残業になっちゃった。
帰ったらいっぱいなでなでしてあげるからね〜♪

虎さんが送ってくださった“御守り”は、
ケージでぷぅちゃんを守ってくれています♪


重すぎるから削除するかも...。


☆☆☆今朝のぷぅたいじゅう☆☆☆
       ??g 
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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
時々ぷぅちゃんの様子を読みに来てます。
私は去年の1羽の文鳥の雛を亡くしました。
心臓肥大で肺が圧迫されていたため呼吸困難が続いて、
病院に入院して酸素室に入れてもらって2日で亡くなってしまいました。
面会に行った時の苦しそうなのにじっとわたしを見てくれたのが忘れられません。
私の場合は安楽死を迷う間もなく亡くなってしまいましたけど、
長く闘病が続くのなら長く入院するよりも家で看病できるようにしようと思っていました。
酸素室って自作できるかなとか、
会社からでも様子を見られるように出来ないかとか、
毎日そんなことばっかり考えて過ごしてました。
入院させて離れたまま亡くなったことを今でも後悔しています。
ぷぅちゃんはきっとなでなでしてもらったり、
優しく話しかけられたりするのが幸せなんだろうなと思います。
少しでも長く一緒に居たいと思ってるんじゃないかなと…
不安に思うことももちろんあると思いますけれど、
看病頑張ってくださいね。
もし、安楽死を選ぶことになっても、それは殺すのとは別だと思います。
ぷぅちゃんとどうぞ大切な時間を過ごしてください。
応援してます。
かのえ
2010/12/06 21:58
虎は、先代ちび太が10歳過ぎてから、1日中ボーッとし始め、『天国に旅立つ日が近いかもしれない』と自分なりに覚悟を決め、ちび太と出会った日の事や、ヒナヒナの頃の話等、ちび太とのたくさんの思い出を、毎日話し掛けながら撫で撫でしてあげてました。
病院通いする、しない、は、はにーさんが決める事だけど『安楽死』は虎はイヤです。ぷうちゃん、しんどいけど“生きよう”としてるよね?最期の最期まで自分で息をしたいんじゃないかな??そして何よりも旅立つ時には、はにーさんの家から旅立ちたいよね?
実際に間近で毎日ハカハカ苦しくしてるぷうちゃんを見ているはにーさんの気持ちを思うと、切なくて切なくて…。アレコレ生意気なこと言ってごめんなさい。でも虎は『ぷうちゃんの命』まだまだ有ると信じてます。そして毎日ちび太に『まだぷうちゃんをそっちに行かせたらダメよ』と祈ってから寝てます。ほんとにこんな事しか出来ない自分が悔しいですが…。はにーさんへこたれないで!!

2010/12/07 00:53
はにー様はじめまして、こんにちは。
時々こちらへお邪魔して、かわいいぷぅちゃんのお写真を
拝見させていただいてました。
ぷぅたちゃん、むずかしくお辛いかんじであるというお話で
居てもたってもいられず書き込ませていただきました。

実は、私もぷぅちゃんとほぼ同い年の桜文鳥♀と暮らしていました。
そして、その子もラスト一年ほどは内臓疾患もあり
時折息苦しい状態になりながらもがんばっていました。
(通院はぷぅちゃんと似たかんじで行っていました)
やはり入院先の病院ではもう酸素ボックスに入れるしか処置がないという事で
先生から退院を勧められられ、同型の酸素ボックスをレンタルしておうちに帰りました。

帰ってきたその子のうれしそうなことといったら…
もう止まり木にも止まれませんでしたが、一生懸命えさを食べ
楽しそうに酸素ボックス内のケージでお散歩していました。
その子は残念ながら、もう☆になってしまいましたが
おうちで10日ほど、家族と一緒にいつものように暮らせました。

状態のよくない文鳥さんと暮らすのは、先も見えませんし
(あと3日か3ヶ月か、等と誰にも分からないですし…)
ほんとうにお辛いと思うのですが
ぷぅちゃんは、おうちで大好きなはにー様と目が合うだけで
とっても嬉しいきもちになるのではないでしょうか
飼い主さんに愛されている文鳥さんは、自分の存在が喜ばれていることを
ちゃんと知っていて、日々そばにいてくれるように思います…

通院は、文鳥さんがとても辛そうなとき
(えさをたべられない、嘴が白っぽくなる等)は
相当な負担になってしまうように感じました…この辺ほんとうにむずかしいですよね。

はにー様は、素晴らしい飼い主さんだと思います。
どうか、ご自身の健康にもお気をつけてください…乱文にてお許し下さいませ。
ひなろう
2010/12/07 03:34
(*'∀')ノ かのえさんへ
初めまして。
読んでくださってありがとうございます。
かのえさんの大切な文鳥さんも呼吸困難が続いたんですね。あの苦しそうな呼吸、見ているしかできないのは本当に心が痛みますよね。
ぷぅちゃんのすぐ後にお迎えしたぽんた君。
このコは入院中に(重度の風邪で)亡くなってしまい、かのえさんと同じで今でも後悔しています。
その経験もあったので、ぷぅちゃんはオウチで看病してあげようと決めています。
酸素缶を買ってみたり、webカメラを使ってみようかも考えたりしました。
同じですね♪
応援ありがとうございます。
「同じように考え、応援してくださる方がいるんだ」と思うと力づけられます。
だっこしているぷぅちゃんはあったかくて幸せそうな顔してすやすや眠っている事もあるんです。
お互いにとって大切な時間です。
よろしければまた遊びに来てくださいね。
はにーちゃん
2010/12/07 23:33
(*'∀')ノ 虎さんへ
そうですよね、ぷぅちゃんは、あのコたちは自分で死を選ぶ事も、薬によって死をもたらされるって事も、そんな事は頭の中にないんです。
本能のまま生きてるんですよね。
ぽんた君を病院で逝かせてしまった、最後の面会で見たあの寂しそうな表情。
あの思いはやっぱりしたくないんです。
だから、ぷぅちゃん身体はしんどいけれど、自分でゴハンだって食べるし、だっこしてほしいっても言ってくるし。
そう、やっぱり生きたいんです。
私もちょっと前から、ぷぅちゃんと昔話をしたりしてました!ぷぅちゃんに涙おっことしたりしちゃて(汗)
あ、今ぷぅちゃんがカゴの中からだっこ要求してきた!!
はにーちゃん
2010/12/07 23:46
(*'∀')ノ ひなろうさんへ
おはようございます!
コメントありがとうございます。
お返事遅れててすみません。
昨夜読んでお返事しようとしていた時、ケージからぷぅちゃんにだっこをせがまれ、1時間位だっこなでなでをしておりました。
その後眠ってしまい...
また今夜お返事させていただきますね。
もう少々お待ちください。ペコ
はにーちゃん
2010/12/08 07:08
(*'∀')ノ ひなろうさん
お返事遅くなりすみませんでした。
ひなろうさんも、同じような経験をされたんですね。
入院している時は、ひなろうさんもご家族も、そして文鳥さんもお辛かった事とお察しいたします。
でも、退院してからの10日間は文鳥さんにとっても、ご家族にとっても特別な日々だったのでしょうね。

調子が悪いと、寝付けないようで(人間の子どももそうですよね、調子悪いとなんだか不安になって眠れない。そんな記憶が私にもあります)、今夜もケージに戻りたがらず、今も手の平でやっと落ち着いたところです(すぐに呼吸が乱れてしまいますが...)。
クチバシはパクパクしても、人にくっついてると安心するようです。
ひなろうさんも仰るように、良い状態にする為の通院が負担になる時もありますよね。
どちらを選択すべきか本当に迷います。
ぷぅちゃんが呼吸器疾患になり、同じような症状を書いたブログやHPを探しましたが見当たらなくて。
それで逆に、同じような症状で困ってる方に少しは何か提供できるんじゃないかと、書き続けています(先生によって診療方針も全く変わってくるはず。何がベストかはやはり飼い主次第なのでしょうね...)。
そして、偶然ここを訪れてくださったひなろうさんからも、経験談を伺う事もできました。
酸素ボックスのレンタルなんてあるんですね!
病院が貸してくれたのですか?
供給される酸素(ボンベ!?)はどんな仕組みになっているのでしょう。
質問攻めすみません。
よろしければお教えいただきたいです!
はにーちゃん
2010/12/09 00:00
はにー様、こんばんは。
ご丁寧な返信をいただきまして
有難うございました。
お忙しいのに何だか申し訳ないです…
どうもありがとうございます。

新しいぷぅちゃんのお写真拝見しました。
掌にかわいくお座りした姿、お食事風景…
小鳥さんの充実したいちにちって感じですね(*^_^*)

同じような症状で困っておられる方のためにも
書き続けておられるとのお話、頭が下がる思いです…

さて、お話に出ていた酸素ボックスのことを
かきますね。
これに入ったうちの文鳥は最初「きょとん?」として…それからは呼吸が楽なのか食事やお昼寝を楽しんでいました。
(ケージごと透明なアクリルボックスに入れることになります)

テルコム社というところの製品で、病院で使っていたものと同じ物をレンタルすることができました。これは病院から紹介されでパンフを貰い、すぐに持ってきてもらいました。

酸素濃縮機という、キャスター付箱形の装置と
アクリルボックスをホースでつなぐ仕組みで、
電源は普通のをひとつ使用しました。
置くスペースは、たたみ一畳くらいで大丈夫かと…

もしご興味ありましたら、ごらんになってみて
下さい。
http://www.terucom.co.jp/
http://www.terucom.co.jp/gyakuten.htm
http://www.terucom.co.jp/servicearea.html
ほかにもテルコム 酸素ハウス、で検索するといろいろ出てきました…

なんだかCMみたいでほんと申し訳ございません(TT)
字数制限があるようでちょっと削っちゃいました…
また、伺わせて頂きますね(*^_^*)
ひなろう
2010/12/09 02:04
ひなろうさんへ

おはようございます。
有益な情報ありがとうございます!
長く通院処置処置していたにも関わらず、こんなシステムがある事を知りませんでした。
目からうろこです!

うちに導入するなら、どうせなら早い方が善いかと思いましたが、主治の先生に一旦相談してからにしようかと、今朝家族と話しました。
HPもまだしっかり見れていませんので、帰ったらじっくり勉強してみたいと思ってます。
ひなろうさん、本当にありがとうございます!!
はにーちゃん
2010/12/10 08:47
こんばんは。
わざわざお返事有難うございますm(_ _)m
じつは、私の書き込みで
ご気分を悪くされるのではないかと
どきどきしておりましたので良かったです(^^)
(看護には、いろんな考え方がありますし…)

私もレンタルのことは何も知らず、
病院で始めて知って驚きました…
最初はやっぱり先生に相談された方が
安心だと思います。

ぷぅちゃんもはにー様も、
どうぞお身体おだいじに…
色々有難うございました♪

ひなろう
2010/12/11 23:24
(*'∀')ノ ひなろうさんへ
そんな気を悪くするだなんて。
真逆です!

確かに、飼い主としての介護も先生の治療法も色々な考え方がありますよね。
その中でどういう方法を選ぶかは、飼い主にとって難しい選択ではありますが、何らかの手段はとらないといけないんですよね。
知らないでいるよりは知れる方が私はいいと思ってます。
それも選択の1つになりますから。
ひなろうさん、感謝していますよ!
今、家族で検討中です(検討するまでもないのかもしれませんが...)。
こちらこそ、本当にありがとうございました!!
はにーちゃん
2010/12/13 00:50

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