文鳥春秋 (旧 さくらんぼ爆弾)

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zoom RSS ぽんた君が☆になった病因

<<   作成日時 : 2006/08/30 13:24   >>

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ぽん君は気嚢に炎症を起こしてしまった事が原因で☆になってしまいました。

「ばかじゃない!?」って思われるかもしれませんが、
21日朝に先生から亡くなったという旨の電話をもらった時、
迎えに行って、いつもみたいになでなでしてあげたら生き返る!
って本気で思っていました。
もちろん、目を開けてくれる事はもうなく、
手に乗せた亡骸をそっとなで続けるしかありませんでした。

お医者さんによって治療法も見解も様々だと思います。
先生から受けたぽん君の症状。
そして原因。
他の鳥さん達全てに当てはまる訳ではないから
みなさんが鵜呑みにする必要は全くもってないし、
今回説明された事を否定されたりするのも辛いので
コメント欄はつけません。

鳥さんには気嚢(きのう)という袋があるのだそうです。
(飛ぶ為の体を軽くする為に必要な空気を貯める袋。
そのうの付近、鎖骨付近、お腹の方にかけて5つあるそうです)
そこが炎症を起こしてしまったのだそうです。

文鳥さんは小鳥の中でも、消化器系が特にデリケートなんだそうです。
風邪等ひくと炎症を起こしやすいそうです。
(あっつ過ぎとか、寒すぎとかよりは
急激な温度変化に、特に気を付けなければいけない。との事)
病気を隠す事で有名な文鳥さん。
軽症の内に発見するのは大変ですが、
重症になってしまうと治療は大変困難だそうです。
餌を食べなくなり血色も悪くなり、鳴く事もしなくなる。
それらの症状が出てからはあっという間だそうです。

西日の入る部屋から、エアコンのドライで湿度の少なくなった
涼しい部屋への移動が原因になってしまったのだと思うと、
ぽん君には申し訳なさでいっぱいです。

入院中、一時回復の兆しがみえていたぽん君
先生は手を尽くして下さいましたが
小さなぽんにはそれを越える力は残っていなかったようです。


人の目から見て元気そうに見えても、
見えないところで悪化してる事が多い鳥さん。
それが具合悪そうにしてるって事は状態も相当良くないという事。
日々の観察は大変重要です。
いつも元気印だからと過信は禁物ですね。

鳥さんは最期の時、“死戦期”というものを必ず迎えるそうです。
ワンコやニャンコのように、昏睡状態があったり、眠っているような姿や
苦しんだかたちで亡くなるのではないそうです。
鳥さんそれぞれポーズは違うようですが、
その死戦期で、そのコが一番楽な姿勢になって
息を引き取ってゆくのだそうです。

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