文鳥春秋 (旧 さくらんぼ爆弾)

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zoom RSS 訃報 お☆さまになったぽんた君

<<   作成日時 : 2006/08/21 15:42   >>

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ぽん君、1歳の若さで永眠しました。
8月21日 午前3時頃 病院で息を引き取りました。

とっても哀しいです。涙が止まりません。
頭では『命あるもの、必ずおわかれの時がやってくる。』
とは解っていてもやはり心は、
それになかなか着いてきてこようとは
してくれません。

前回の記事では沢山の方に
温かいメッセージと勇気をもらいました。
だから...その後を報告しなくては...。

8月19日 16:30 病院にTel。
      「朝に診た症状からほとんど良くなってないから
       今日1日入院しましょう。明日の朝また電話下さい。」
       との事。

8月20日  9:00 病院にTel。
      「ちょっと調子良くなってきたみたい。様子みたいから
       いつも居るカゴ持って来てみて。」

      9:30 期待と不安いっぱいで丸1日ぶりに会うぽん君。
       病院では注射もうけながら、温度,湿度,酸素が保たれる
       80cm四方の病室(プラケース)の中のマスかごで
       安静にしてました。
       膨らみもとれ、ゴハンの食べる量も増え、小さいけど
       正常なうんちもするようになったとの事。
        一旦、その集中治療室からいつものカゴに入れて
       ぽん君の様子をみる先生。
       環境の整った場所から出されたぽん君は、
       カゴの中の一番のお気に入りの場所、
       おやつ入れに飛び乗りましたが、あっという間に
       羽を膨らませ じっと身をすぼめました。
       そして眠そうに(辛そうに)目を閉じようとします。

    先生「あー、膨らんで辛そうだねー。今日も入院。
       また明日朝イチでTelちょうだい」的な事を言います。
     一緒に帰れると思っていただけにショック大きかったです。

18日早朝よりプチ旅行に行っていた両親も19日深夜に帰宅。
病院には はにママ・妹ちゃん・はにーで行ってきました。
はにママを見たら急に元気になるかもしれないと思って。
でもぽん君は私達の呼び掛けに力なく目を開け
再び目を閉じるだけでした。

心配で泣いてばかりの19日、20日。
一日がとってもとっても長かったです。
涙を流しているとぷぅちゃんが涙をちゅぅちゅぅ吸うのです。
まるでぷ『泣かないで...』と言っているみたい。

今朝(21日) 7時半 いつもどおり6時半頃目覚め
       放鳥がてらぷぅちゃんのお世話をし、
       この2日間、病院にはスッピンで行っていたので
       「今日はメイクぐらいして行こう」
       準備を始めようと思った7時半。
       家の電話がなりました。
       妹ちゃんも私も緊張と胸騒ぎで動けないでいました。

       はにママが電話を取っていました。
       先生からの訃報の電話でした。
       開院前の8時、泣きながら迎えに行きました。

ぽんた君はやっとオウチに帰って来れました。
でもぽん君はもう息をしていません。
オウチで、みんなと離れた場所で最期を迎えたぽん君。
心細くて寂しかっただろうな...と看取れなかった事を悔やみます。
だから今日1日はみんなと一緒にいようと思います。
先生もそう言ってましたし、「昨日、お母さんと会えたから良かったね」とも仰ってくれました。
だって、ぽん君もそうしたかったと思います。

ぷぅちゃんと一緒に遊んでオウタ聴かせたかっただろうし、
はにママの手の中でぬくぬくしたかっただろうし、
妹ちゃんのお部屋の、沢山のぽん君遊戯場で遊びたかっただろうし、
家の中、ブンブン飛び回りたかっただろうし...。
ひとりぼっちにしてしまってごめんね...
そんな気持ちでいっぱいです。

19日の日、暖かい場所で水浴びしたばかりのぽん君。
そのすぐ後にドライ設定&扇風機で涼しくなった部屋に4時間位居たのが原因のように思われます。
悔やんでも悔やみきれません。
ぽん君はいつも元気な男の子だったから、
私達も過信していた部分があったのだと思います。

はにママの手の平でぬくぬくする事も
ぷぅちゃんの後をついて回る事もできなかったけど、
亡くなる前(20日@病院)カゴ越しでも はにママに
なでなでしてもらえて嬉しかったんだと思います。
その日、私達が病院を出てからぽん君は
ゴハンもより多く食べるようになり、
23時半頃まで観察してくれた先生の目にも、
回復してきたかのように見えていたそうです。

きっと、男気あるぽん君は、キラッキラのお☆さまになって
大好きなぷぅちゃんをいつでも見守ってくれていると思います。

ぽん君はぷぅちゃんと一緒、'05,9,17にペットショップにやってきたコ。(ぷぅちゃんはその当日にお迎えしました)
その頃の週齢から推測すると、ぷぅぽん共にちょうど今日
8/21がお誕生日。お誕生日を命日にしてしまいました...。

ぽん君とは、12月24日のお迎えから8ヶ月(241日間)しか
一緒にいられませんでした。
退院したらいっぱい遊べるように、妹ちゃんはお部屋をぽん君の為に
キレイにして待っていました。
男の子ぶんちょぽん君のオウタや鳴き声が聞こえない はにー家は、
今とっても静かで寂しいです。

『ぽんた君、ぽん君と出会えて私達は幸せだったよ。
 沢山の思い出をありがとう。
 ずっとずーっとぽん君大好きだよ!
 またいつか はにー達のコになってね。
 ゆっくり眠ってね、おやすみ☆☆☆』


とても長い文章になってしまいました。
最後まで辛抱強く読んで下さった方ありがとうございます。
お☆さまになったぽん君も喜んでいると思います。

☆☆☆今朝のぷぅたいじゅうぽんたいじゅう☆☆☆
         22g      お☆さま
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
。。。。。あぁ、、はに〜ちゃん。。
哀しくて言葉になりません
ぽんちゃん風邪をこじらせたのでしょうか。。。
ごまぷぅたまごも、涙がたくさんでます。。
文鳥さんは繊細だからね。。。
ぷぅちゃんもショックで弱ってくるかもしれません。。
28度から30度設定で冷たい風にあてないように大事大事にしてあげてね
↑きつく感じたらごめんね
ごまぷぅたまご
2006/08/21 18:03
ぽんたくん、お☆さまに。。。
ビックリして涙がとまりません。
はにーちゃん家は妹ちゃんも一緒に大切に大切にかわいがってお世話していたから!
自分達を責めないでね。
ぽんた君、最後に大好きなママとも会えたし、嬉しかったと思うよ?
かずちゃん
2006/08/21 21:13
はにーちゃん急なことすぎて
なんて書いていいのかわかりません。
涙が止まりません。
原因はなんだったのでしょう?
わからなかったのでしょうか?
そんなにまだ若いのに急に亡くなるなんて。
また少しでも元気になったら
更新してくださいね。
待ってます。
まずは無理しないで。
アキコロ
2006/08/21 22:10
急に逝ってしまって、ただただ涙が出るばかりです。これまでお空に送ってきたコ達のことを思いました。同じ時期に生まれた壱のことを思いました。
弱くて小さな命だから、はにーちゃん達は自分を責めないでね。残ったぷぅちゃんの体調に気をつけてあげてね。

URL
2006/08/22 00:37
残念でしたね。
鳥の習性には詳しくはありませんが、記事と“ごまぷぅたまご”さんのアドバイスからなんとなく原因は想像できます。
ぽん太君の残していったアドバイス、ぷぅちゃんの為に活かして下さいね。


海のはなし
2006/08/22 06:03
驚きました・・・。
気丈に書いてくれた報告読みながら涙が止まりませんでした。
ペットを飼えない私にとってぷぅぽん君達はブログ上での特別かわいいペットでした。(勝手にごめんなさい)
辛いでしょうけど元気出してくださいね。
金魚の母
2006/08/22 06:47
ブログ久しぶりに更新しようと思ったら、突然の訃報…
悲しくて涙が止まりません…
何が原因なのかは、体の小さな生き物はわかりづらいですよね。それだけに色々推測して自分を責めてしまうと思います。
だけど、皆に愛されて育ったぽんくんは幸せだったんじゃないかなって思います。
生き物と住んでる以上、いつかくるってわかってるけどツライですよね。
今はゆっくりして体を休めてくださいね。
はにー家の皆さんが元気がなかったら、お空のぽんくんが悲しくなってしまうから…
マル
2006/08/24 21:23
 (*'∀')ノ ごまぷぅたまごさま
キツイだなんて全然思いませんでしたよ。
ごまぷぅたまごさんの言うように、風邪で炎症を起こした場所が悪かったようです。普段から元気っこだったから過信してしまったのかも...。
ごまぷぅたまごさんまで泣かせちゃってゴメンね。

 (*'∀')ノ かずちゃん
うん。ぽん君、苦しくてもまだ起きていられる時に はにママに会えて嬉しかったと思う。
まさかこんな風に☆になっちゃうだなんて思いもしてなかったから悲しみは大きいのです。
あの大きいお空でパックンとお友達になってるかもしれないね。
はにーちゃん
2006/08/30 16:57
 (*'∀')ノ アキコロさま
この次の記事に書いたのですが、やはり、小さなぶんちょさん(小鳥さん)には、私達にとって感じとれないような少しの温度差も重要なものでした。どうしても自分を責めてしまう...。アキコロさんも泣かせちゃってゴメンね。

 (*'∀')ノ 華さま
ぽん君のオウタや声が聞こえなくなって、その寂しさに未だに慣れる事ができません。こうしてぽん君を憶うだけで涙が溢れます。ぷぅちゃんが心配するのでもう泣きたくないんですけどね。
華さんも泣かせちゃってゴメンね。
はにーちゃん
2006/08/30 17:08
 (*'∀')ノ 海のはなしさま
ぽん君が命と引換えにおいていったアドバイス。
悲しいけれど悔いてばかりいても何も変わりませんよね。
虚弱なぷぅちゃんと過ごす最大の教訓です。

 (*'∀')ノ 金魚の母さま
日頃、ブログぷぅぽんを可愛がってくれる金魚の母さまを悲しませる事になってしまいました。ゴメンナサイ。
もうぷぅぽんコンビではなくなってしまいましたが、これからもぷぅちゃんを温かく愛し続けてもらえると嬉しいです。
はにーちゃん
2006/08/30 17:17
 (*'∀')ノ マルさま
ぽん君の先生は診断結果などを話してくれましたが、
沢山いる先生それぞれ診断結果も処置法も変わってくる物なのでしょうね...。でも私達家族は今の先生を信じるしかないのです。
まだ、いなくなった悲しみと、後悔の念とが相まっています。
マルちゃんも悲しませちゃってゴメンね。
はにーちゃん
2006/08/30 17:23
お返事コメントしながらまた涙が止まらなくなって....。
ふと窓の外を見たら大きな虹が架かってました。
少しの幸せな気分と共に涙も止まりました。
はにーちゃん
2006/08/30 17:27

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